「考える縫製工場」国内一貫生産
ものづくりメーカーにとって品質は重要な問題です。
縫製は機械が自動的に生産してくれるものとは違い、すべて人の手が製作していくもので、まったく均一にすることは難しいことですが、当工房では、日々、品質が向上するよう努めています。
当工房は常にお客様の信頼に応える品質サービスを提供します。
品質目標
布もの工房 手提げ紙袋のかたち、いろいろ
代表取締役 北次泰男
当工房の品質確認内容についてご紹介します。
先上げサンプル確認
本生産の際に、一度につくりあげず、まず1つ作ってみます。
思わぬミスがおきていないかをチェックします。
製品検査
製品ができあがった段階での検査です。
製品ごとの仕様書とサンプルをもとに、相違点がないかをチェックしていきます。
検針器による検針
手提げ手ハンドバッグ工場手提げ手ハンドバッグ工場当工房では2台の検針器を使用しています。
検針器とは金属探知機で、針などの異物が製品に混ざらないよう精査しています。